秋らしい爽やかな空気と風が心地よく、キャンプやアウトドアを楽しみたくなる季節。
テントを張ったり、料理をしたり、自然の中で過ごす時間には、意外とたくさんの道具が必要です。
そんなときに活躍するのが手ぬぐいです。汗を拭くのはもちろん、包んだり、敷いたり、目印にしたり。
今回は、キャンプで役立つ手ぬぐいの活用術をご紹介します。
01.頭に被って、風よけ虫よけに
02.汗拭きに
03.テントの目印に
キャンプ場では、似たようなテントが並ぶことも。
そんなときは、手ぬぐいをテントに掛けて目印にするのもおすすめです。動物や食べ物など、ひと目で分かる柄を選べば、自分のテントを見つける目印としても活躍します。家族でキャンプをするときは、それぞれお気に入りの柄を選んでおくのも楽しそうです。
04. ギアのお手入れに
洗った調理器具を拭いたり、キャンプ道具のお手入れをしたり。
手ぬぐいは平織りの生地で毛羽立ちが少なく、拭いた後に繊維が付きにくいのが特徴です。薄手なので、使わないときもかさばらず、キャンプ道具のひとつとして持ち運びやすいのもポイント。
05.ギアを包んで、傷よけに
カトラリーやナイフなどの小さな道具を包んで、クッカーの中にまとめて収納するのも便利な使い方。そのまま入れるよりも道具同士がぶつかりにくくなり、持ち運ぶ際の傷よけにもなります。包み方を変えれば、さまざまな形の道具をまとめられるのも、手ぬぐいならでは。
06.熱いものを持つときに
07.使ったあとは、洗って干して
活用方法は無限大!手ぬぐいの魅力。
汗を拭いたり、ギアを包んだり、テントの目印にしたり。
使い方を決めず、そのとき必要なことに合わせてさまざまに活用できるのが、手ぬぐいの魅力です。
荷物を増やしたくないキャンプに、1枚あると便利な手ぬぐい。
是非、キャンプのお供に取り入れてみてください。
次回は、2026年11月5日 更新予定です。
Special Thanks
Stylist / Noriko Yaguchi
Photographer / Hiromi Kurokawa









